肩こりで腕までピリピリ?原因不明のしびれを紐解くメカニズム
首から肩にかけての猛烈な張りだけでなく、手の先や腕までがだるくなったり、ピリピリとした違和感を覚えたりしたことはありませんか。
40代前後の男性に多く見られるこの症状は、単なる筋肉痛ではなく、神経の通り道が圧迫されているサインかもしれません。
首の骨からは、腕や指先に向かってたくさんの神経が束になって伸びています。
頭の重みで首や肩の筋肉が異常に緊張します。
人間の頭の重さは約5キログラムから6キログラムあり、ボウリングの球と同じくらいの重量です。
頭が前に15度傾くだけで、首にかかる負担は約12キログラムにまで跳ね上がります。
この重さに耐えかねて肩まわりの筋肉が硬くなると、血管だけでなく、腕へと繋がる大切な神経までギュッと締め付けてしまいます。
「肩を揉んでも腕のだるさが取れない」という現象が起きるのは、痛みの根本原因が肩そのものではなく、首の付け根や骨格の歪みにあるからです。
施術では、首から肩、そして腕へと繋がる筋肉の緊張を丁寧に緩めていきます。
カイロプラクティックの技術を取り入れ、圧迫されている神経の通り道を広げるように首の関節や骨格のバランスを整えていきます。
施術が終わった後は「視界が明るくなった」「腕がスムーズに上がる」と感じる方が多いです。
痛みを我慢して仕事のパフォーマンスを下げる前に、早めの対処を行いまでしょう。
三次市周辺で、肩こりや腕の違和感に悩まされている方はぜひご相談ください。