ぎっくり腰は突然起きる?その前に出やすいサインとは
「朝、顔を洗おうとしたら腰がグキッと……」
ぎっくり腰と聞くと、重い荷物を持ち上げた瞬間に起こるイメージがあります。ところが、実際には何気ない動作をきっかけに強い痛みが出ることもあります。
靴下を履こうとしたとき。
椅子から立ち上がったとき。
少しかがんで物を取ろうとしたとき。
普段なら何でもない動作なのに、急に腰が痛くなることがあります。
そのため「本当に突然だった」と感じやすいのですが、その前から腰に疲れや違和感が出ている人もいます。
「最近、腰が重い」
「朝起きると腰が固まった感じがする」
「長く座っていると腰を伸ばしたくなる」
こんな変化が続いていたら、少し気にしてみてもいいでしょう。
特に30代、40代になると、仕事中の姿勢が毎日の負担になりやすい時期です。
デスクワークなら何時間も座ったまま。ドライバーなら長時間の運転が続きます。
同じ姿勢が長く続けば、腰まわりの筋肉も疲れやすくなります。
もちろん、腰が重いからといって必ずぎっくり腰になるわけではありません。
ただ、「痛くなってから考える」のではなく、普段から体の状態を見ておくことは大切です。
急な腰痛に足のしびれや力が入りにくい症状がある場合は注意が必要です。
腰痛は「そのうち治るだろう」と放置してしまいがち。
だからこそ、普段とは違う重さや違和感に気づいたときが、自分の体を見直すタイミングかもしれません。
三次市で腰痛やぎっくり腰について気になっている方は、まず現在の症状についてお気軽にご相談ください。