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〒728-0006 広島県三次市畠敷町350-6

骨盤矯正を受ける前に知っておきたい「体の左右差」

鏡の前に立ったとき、「なんとなく右肩が下がっている気がする」と感じたことはありませんか。

ズボンの裾の長さが違って見えたり、靴底の減り方が左右で違ったりすることもあります。
こうした小さな違いは、普段の体の使い方が関係している場合があります。

人の体は、もともと完全な左右対称ではありません。
利き手があれば、よく使う足もありますし、仕事中の姿勢にもそれぞれ癖があります。

たとえばデスクワークで、いつも同じ側に肘をついている人。
運転中に片側へ体を預ける癖がある人。
毎日の何気ない動作でも、左右の使い方には少しずつ差が出てきます。

「骨盤が歪んでいるから腰が痛い」と思っていても、実際に確認してみると、肩や股関節の動きに違いが見つかることもあります。

だから骨盤矯正では、いきなり骨盤だけを見るわけではありません。
まず立ったときの姿勢や座ったときの姿勢、肩の高さ、腰の位置などを確認します。

そのうえで、股関節がどのくらい動くのか、左右で違いがないかもチェック。
腰が気になっていても、腰だけを見ないことがポイントです。

施術では、まず硬くなっている筋肉をほぐしていきます。
体が動きやすくなったところで、状態に合わせて骨盤周辺を調整していく流れです。

施術中に「ここは痛い」「この動きは苦手」と感じたら、遠慮せず伝えて大丈夫。
無理に我慢する必要はありません。

施術が終わったら、最初と比べて体がどう変わったのかを確認します。
そのうえで、座り方やストレッチなど、普段からできるケアについてもアドバイスします。

骨盤矯正を受けるなら、「骨盤だけを整えてもらう」と考えるより、自分の体の使い方を知る機会と考えると分かりやすいでしょう。

腰痛や肩こりが続いている人は、痛い場所とは別のところに負担がかかっていることもあります。

三次市で腰や肩、体の左右差が気になっている方は、まず一度ご相談ください。

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